電源オプションの違い

PC買い替えて1ヶ月が経過しようとしてます。

JTX
JTX
まだいじってんのか

まだ足回りを煮詰めてる所ですね。。
テーマは「あらゆる作業をストレスフリーにする」なので。

コストは多少犠牲となってますが
安定性・応答性・計算速度の3つを軸に考えてます。

そこで今回は「windowsの電源オプション」の設定についてですね。

JTX
JTX
思ったより地味な所から詰めてんのな

いや、それが案外重要だったんです。

ちなみに、起動中の安定化をさせる為に実はグラフィックボードを変えたり
BIOSを変更したりしているのですが、長くなるので別の記事で書きます。。

電源オプション変更すると何が変わるか?

これは結論から言うと「消費電力」と「演算速度(Hz)」が変わります。

ヘルツ(Hz)が落ちるので必然的に発熱も抑えられる様になります。

自分のPCは「Core i9 9900KS」なのでメーカー公式でTDPが127Wあるので
発熱がやばいので重要ポイントです。
実際はもっとTDPあるけど…

電源オプションを変えるとどれぐらい違うのか?

これに関してのスコアは測っていませんが「ゲームPCバンク」さんのページを
参照にしていただけると分かりやすいと思います。

環境や設定にもよりますが、最大約60%のパフォーマンス差があります。

ちなみにHzの変異に関してですが、自分のPCの環境で言うと
全てアイドル状態でCPU-ZでCPUのヘルツ数を見てみた所

省電力の場合だと…

バランスの場合だと…

高パフォーマンスの場合だと…

究極のパフォーマンスの場合だと…

JTX
JTX
割とパフォーマンス違うくない?

そうなんです、省電力やバランスはCPUの演算速度が最低800Mhzになるのに対して
高パフォーマンスや究極のパフォーマンスだと全コア5Ghzまでアイドル時に上がっているのが分かります。

高パフォーマンスと究極のパフォーマンスだと、高パフォーマンス場合は
たまにHz数が落ちるのに対して、究極のパフォーマンスは最大である5Ghzのままを保っています。

そしてCPU-ZのストレステストなどでCPUに最大負荷をかけると
省電力以外は最大の速度である5Ghzが使用出来ます。

なので逆に言うと最大負荷時は省電力以外、発熱も消費電力も変わらないかも。。

ちなみに究極のパフォーマンスに関してはオプションらしいので@ITさんのページを参照
何気に僕のは最初から何故か究極のパフォーマンス設定がONになっていました。。

つまりどの設定が良いの?

僕は今回バランスにしました。

どの設定がベストかは、PCに何を求めるかによりますが

僕の場合はPCを自作した最初の方、ゲームをしたりすると画面が緑になって
PCがクラッシュする問題が生じていたので電圧不足かな?と思い
究極のパフォーマンスにしていましたが問題が改善していませんでしたが
そのまま使用していました(問題は別の件で解決済み)

ただ正直9900KSクラスのCPUになって来ると多少のパフォーマンスの差は
体感しにくいのと、それよりもCPUの排熱の方が気になり始めたので
安定性を重視してバランスに設定しました。

バランスにするとPCのパフォーマンスが必要な時は最大パフォーマンスを使用出来ます
そうでない時はHz数を落として省電力かつ排熱を抑えてくれるのでパフォーマンスを低下させず
安定性の向上を狙えます。

消費電力は上がるけれどPCを少しでもサクサク動かしたいと思う方は高パフォーマンスか究極のパフォーマンスをオススメします。

逆にノートPCなどでバッテリーの持ちを気にする場合や、PCを少しでも長持ちさせたいという場合
後は消費電力などが気になる場合は省電力設定がオススメです。

JTX
JTX
電源オプション一つで意外と奥深くて笑うわ

後はPCのスリープを使用するかとか、モニターの電源はオフにするか?とか
色々考えながら詰める事はあったので、また次回記事にしていきます!

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